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ドコモ口座不正、被害額2676万円に

NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」を使った預金の不正な引き出しが見つかった問題で、ドコモは15日、被害額が2676万円に拡大したと発表した。

被害は15日午前0時時点で、11行143件、2676万円になった。14日時点で11行120件、2542万円だった。

143件の被害のうち、142件は9月10日以前に起きていたという。残りの1件は全35行でドコモ口座と銀行口座を新規に連携させるのを停止した後に不正利用が起きた。

一部の銀行では、既存の利用者が今も銀行口座からドコモ口座に入金できる。被害拡大を受け、銀行の間では入金を停止する動きが相次いでいる。既存の利用者の入金を停止した銀行は27行に上る。

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キャッシュレス不正

NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」をはじめ、キャッシュレス決済サービスとひもづいた銀行口座から不正に預金が引き出される被害が拡大しました。この問題に関する最新ニュースをまとめてお読みいただけます。

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