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猛暑で夏バテ、搾乳減 肉用子牛も値下がり

酪農経営にダブルパンチ

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猛暑と新型コロナのダブルパンチで、乳牛を飼育する酪農家の経営が厳しさを増している。記録的な猛暑で搾乳量が減少。飲食店の営業時間短縮やインバウンド(訪日客)需要の蒸発で、もう一つの収益の柱としてきた肉用子牛の販売も不振。酪農家の経営体力を消耗させている。

「牛がハァハァやっている。水をがぶ飲みして日陰でぐったりしている」。千葉県の酪農家はこの夏、ホースで水をかけるなど猛暑で弱った牛の世話に追われた。...

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