/

この記事は会員限定です

選挙機材ムサシ株が反落 「早期解散」シナリオ後退?

証券部 干場健太郎

[有料会員限定]

15日午前の東京株式市場で、日経平均株価が4日ぶりに反落した。前日終値が7カ月ぶりの高値となり、いったん市場全体で利益確定売りが優勢となったことで下げ幅が一時200円を超える場面があった。売り優勢の中で市場関係者が注目したのは、投票用紙読み取り分類機を手がけるムサシ株の下落だ。

日経平均は「早期の解散総選挙があるのでは」との期待から前日まで3日続伸していたが、この日は一転して反落した。前日の菅義偉新総裁...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り626文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン