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総務相「ドコモ以外でも不正被害」 ゆうちょ銀決済

高市早苗総務相は15日の閣議後の記者会見で、ゆうちょ銀行が連携するキャッシュレス決済などの即時振替サービスについて「NTTドコモ(のドコモ口座)以外でも不正引き出しの被害が生じている」と述べた。ゆうちょ銀が連携する事業者は12社あり、うち6社で不正引き出しの被害が起きていた。

ゆうちょ銀へのヒアリングで確認した。高市総務相によると、6社のうち2社は既に新規登録やチャージの停止をした。「残り4社については、現段階でサービス継続中と聞いている」という。

ドコモ口座などのサービスは金融庁が所管する。高市総務相は「直接の所管ではなが、多くの方の財産を守るべきなのであえて申し上げた」と説明。「金融機関は政府などが実施するサイバー攻撃対策の演習に一人でも多く参加いただきたい」と述べた。

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キャッシュレス不正

NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」をはじめ、キャッシュレス決済サービスとひもづいた銀行口座から不正に預金が引き出される被害が拡大しました。この問題に関する最新ニュースをまとめてお読みいただけます。

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