中国・深圳、市全域に5G テンセントなど応用技術

中国・台湾
2020/9/15 2:00
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日本経済新聞 電子版
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中国南部の広東省深圳市は8月中旬、高速通信規格「5G」を市内全域で完備した。同市に本社を置くネット大手の騰訊控股(テンセント)や基地局機器のメーカーである華為技術(ファーウェイ)は通信インフラを生かした応用技術・サービスの開発を加速する。市場経済のモデル都市として中国全体をけん引してきた深圳は先端技術の実験場としても機能している。

「5G時代にいち早く踏み入れる」。8月17日、深圳の陳如桂・市長…

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