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菅新総裁 改革派の顔、前面に

ニュース・エディター 丸谷浩史

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自民党の菅義偉新総裁はこの総裁選のさなか、何度か22年前を思い起こした。

「あと1日か2日早ければ勝てた」「若い議員だけで集まる場所があって良かった」

1998年、当時の最大派閥だった小渕派を当選1回で飛び出し、今も政治の師と仰ぐ梶山静六氏を担いで敗れた総裁選は、菅氏の国会議員生活の原点でもある。

8年近くなった官房長官ポストと、安倍晋三首相の継承を掲げた印象から「守り」のイメージもでた菅氏は本来...

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