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「核ごみ」強気の寿都町長、行政サービスに岩盤支持層

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高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場誘致につながる文献調査に応募を検討する北海道寿都(すっつ)町の町民説明会が終盤を迎えている。時に強硬な反対をぶつけられても、片岡春雄町長は意に介さない。住民サービスの改善に尽くしてきた20年の町政に岩盤支持層がいるからだ。

「国は信用できない」「北海道の『核抜き条例』を守って下さい」――。10日夜、3時間超のロングランとなった住民説明会は終始、町長の方針へ...

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