厚労省の樽見新次官「問題意識に改善の余地」

2020/9/14 20:00
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厚生労働省の新しい次官に14日就任した樽見英樹氏が記者会見し「問題意識をできるだけ広く持つということについて、良くする余地がある」と述べた。樽見氏は内閣官房の新型コロナウイルス感染症対策推進室長を務めてきた。コロナ対策を巡る厚労省の対応に首相官邸の不満があることを念頭に置いた発言だ。

自民党の菅義偉新総裁が意欲を示す厚労省の組織改革については「国と地方の関係や、危機管理に迅速に情報把握して対応策を打てるのかという問題が投げかけられている」と語った。

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