7月のスーパー販売額3%増、北海道経産局

2020/9/14 19:00
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北海道経済産業局は14日発表した7月の大型店販売動向で、道内のスーパー販売額が前年同月比3%増の692億円だったと発表した。増加は4カ月連続。内食需要がいまだ強く、主力の飲食料品がよく売れた。同部門の売上高は4%増の557億円だった。

コンビニエンスストアは5%減の501億円だった。5カ月連続で前年を下回った。オフィス街の店舗で客数が落ち込んだ。

専門店は外出自粛の影響や3密を避けたいニーズを取り込んで売り上げを伸ばした。家電大型店は大型の白物家電がよく売れ、4%増の128億円だった。ドラッグストアは4%増の242億円と8カ月連続でプラスだった。ホームセンターは14%増の129億円となった。

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