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フジクラ、取締役報酬を減額 前期過去最大の赤字受け

フジクラは14日、伊藤雅彦社長らの取締役報酬を減額すると発表した。減額の期間は2020年9月から21年3月までの7カ月間。20年3月期の通期決算で、過去最大の赤字に陥ったことへの責任を明確にする。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、今後も厳しい経営環境が見込まれるため、減額に踏み切った。

伊藤社長は月額報酬を50%、和田朗専務は40%、北島武明専務とその他の常務取締役は30%減額する。

フジクラは車載用ワイヤハーネスの売り上げ不振などで、業績が大幅に落ち込んだ。20年3月期の連結決算は、最終損益が385億円の赤字と過去最大の赤字となった。

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