ホープ、エネルギー子会社を10月に設立

2020/9/14 18:04
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自治体向けサービスを展開するホープは14日、自治体が管理する施設に電力を販売するなどエネルギー事業を手がける子会社を設立すると発表した。事業を拡大するとともに、クリーンエネルギーへの対応や人工知能(AI)を活用した市場予測などの研究開発にも取り組む。

設立する子会社はホープエナジー(福岡市)で、10月22日の設立を予定する。資本金は1000万円で、ホープが全額出資する。同社の時津孝康社長が社長を兼任する。

ホープ全体のエネルギー事業の売上高は、2020年度で103億円。23年度までに同事業の売上高を約400億円にすることを目指している。

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