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カップ麺やポテチの油に光る「持続可能性の目」

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食用油から界面活性剤まで幅広く使われる「パーム油」が深刻な環境・社会問題を引き起こしている。世界的な需要増に合わせ、無軌道な熱帯雨林の伐採と劣悪な労働環境による原料栽培が加速したためだ。利用企業の責任を問う声も大きくなっており、認証制度で持続可能性を探る動きが広がり始めた。

パーム油の認証制度「RSPO」、じわり浸透

「カップヌードルの容器に葉っぱみたいなマークが付いている。これは何だろう?」。S...

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