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SBI証券、日銀当座預金開設、債券取引を拡大

インターネット証券のSBI証券は14日、日銀の当座預金取引を10月19日から始めると発表した。日銀の国債買い入れオペ(公開市場操作)に参加する条件を満たし、法人顧客向けの債券取引の事業を拡大する狙い。当座預金取引をするのは対面証券では一般的だが、ネット証券で初めて。

オペへの参加で国債の発行に関わり、投資家の動向やニーズなど情報面で競争力を高められるという。今回、債券の取引市場で一定規模に達し、SBIが提出した申請が日銀から承認を受けた。同社は個人の証券取引のビジネスだけでなく、付加価値の高い法人ビジネスにも力を入れている。

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