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新潟市、新バス改善に4640万円の追加補正案

新型コロナ対策として「青山バス停」での待合室増設を盛り込んだ

新潟市は14日、9月補正予算案への追加提案として「新バスシステム」の改善事業に4640万円を盛り込んだ。2020年度当初予算では新潟交通と事業の協議中として計上を見送っていた。17日の市議会に提出する。

8日に新潟市と新潟交通が新バス継続を決めたことを受けての対応だ。財源には地方創生臨時交付金を活用する。新潟駅と郊外を結ぶ乗り換え拠点の「青山バス停」に待合室を1カ所増設するほか、歩道上の屋根の延伸、運行情報を示すモニターの増設などバス停周辺の環境改善に充てる。

市の都市交通政策課は「新型コロナウイルス対策になりうるものを提案した」と話す。新型コロナで変化した生活様式に沿ったバス利用を呼びかける広報費も予算に含めた。

新潟交通は、「待合室の増設は、密を避ける上で一定の価値がある」と同意。「ターミナル機能の強化など、引き続き青山バス停の本格整備も進めて欲しい」と、バス乗り換えの利便性向上について求めた。

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