/

山梨県、県産品PR動画に農政部長

山梨県の坂内啓二農政部長(左)は自らかぶり物で県産品をPR(ユーチューブの山梨チャンネルから)

山梨県の県産品を全国に売り込もうと、県農政部がPR動画を制作し、農政部長自ら購入を呼び掛けている。新型コロナウイルスの影響で県外からの来訪者が減っていることから、県は野菜や畜産物、旬の味覚などの通信販売を始めており、県産品のファン作りで生産者を支援する。

動画投稿サイト「ユーチューブ」の山梨チャンネルに掲載した動画に、シャインマスカットのかぶり物をかぶった坂内啓二農政部長が「けいちゃん」として登場。つまみ食いをしようとして怒られるなど、コミカルな演出で視聴回数は5000回を超えた。

県は7月下旬、県産の野菜や果実、畜産物などの通信販売「愛情やまなし農産物パック」を始めた。「県産品の認知度をアップし、事業者と消費者が直接取引できるようにしたい」(県農政部)と県が送料の半分程度を負担している。

当初は7月上旬~9月末での販売を計画していたが、品ぞろえに時間がかかってスタートが遅れ、期間を10月末に延長した。農政部では「面白い切り口が見つかれば、第2弾のPR動画を検討したい」としている。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン