新潟のマルソー、システム開発のトラステックを買収

2020/9/14 18:16
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運送業のマルソー(新潟県三条市)は、業務管理システムやアプリ開発を手がけるトラステック(新潟県見附市)を買収したと発表した。マルソーグループ内でシステムの内製化を進めるほか、物流向け営業管理システムの開発などを目指す。

株式の取得額などは非公表とした。マルソーグループ参入後も、トラステックの島淳一社長が代表を継続する。買収に伴い、マルソーの渡辺雅之社長ら3人が取締役として経営に加わった。

トラステックはニット製品の生産管理や、介護施設での業務管理システムのほか、人工知能(AI)を用いた行動管理アプリの開発などを手がける。島社長は「グループ会社のIT化のほか、配送状況を自動記録しAIで予測するようなアプリを開発したい」と話す。

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