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損保引き受けも脱・石炭 損保ジャパン、ESGを基準に

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損害保険ジャパンは保険の引き受け基準にESG(環境・社会・企業統治)のリスクを採用し、環境や人権に悪影響のある事業への関与を回避する。12月からは石炭火力発電の新設工事の保険引き受けを原則停止する方針を固めた。日本の大手損保で初めて「脱石炭」の姿勢を明確に示す。

損保ジャパンの本社で引き受け審査をする案件で、9月からCSR(企業の社会的責任)室がESGのリスク評価を始めた。保険を引き受けた場合の事...

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