/

この記事は会員限定です

医薬に破壊的イノベーション、山本尚・中部大学教授

科学記者の目 編集委員 滝順一

[有料会員限定]

ノーベル化学賞の有力候補とされる有機化学研究者の山本尚・中部大学教授は10日、同大で報道機関向けに研究内容や研究観について話した。アミノ酸が複数個つながった「ペプチド」を思い通りに作り出せる新しい合成法の実現で「有機化学が大きく変わり、医薬品も一変する」とした。実現まで「あと2、3年」必要で、「日本の医薬品メーカーが世界のトップになることが夢」と語った。

体内では多種多様なペプチドが抗酸化や血圧...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1416文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

ノーベル賞

2021年のノーベル賞発表は10月4日の生理学・医学賞からスタート。5日に物理学賞、6日に化学賞、7日に文学賞、8日に平和賞、11日に経済学賞と続きます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン