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企業・家計の現預金急増 日米欧、コロナで給付金

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日米欧で企業や家計が現金や預金の形で持つマネーの量が急膨張している。各国政府・中央銀行が新型コロナウイルス対策で巨額の給付金や融資に動き、米国では7月に140年ぶりの高い伸びを示した。マネーはすぐには消費や設備投資に回らず、一部は株式市場に流入し、相場の乱高下をもたらしている。

企業や家計が持つ現預金の総額は、金融機関が経済全体に出したお金の量を示す通貨供給量(マネーストック)で把握できる。7月...

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