医療・防災に「やさしい日本語」 新型コロナでも注目

2020/9/12 11:30
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日本経済新聞 電子版
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医療や災害の現場で一般的な日本語より平易な「やさしい日本語」を使う動きが広がっている。各地に暴風や猛烈な雨をもたらした台風10号の際も警戒呼び掛けに使われた。新型コロナウイルスの感染拡大で、外国人に対し診断結果などを確実に伝える目的でも注目されている。

「海(うみ)の水(みず)が増(ふ)えることに十分(じゅうぶん)に気(き)をつけてください」

台風10号が接近した9月上旬、福岡県がメールで提供し…

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