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鍛えあう筋肉とビジネス 「筋トレ2.0」一気読み

スポーツ選手や愛好家のものとされてきた「筋トレ」が変わりつつあります。ビジネスやライフスタイルと結びつくようになり、コンビニの棚にプロテイン商品が並ばない日はありません。本格的に取り組む企業トップも増えています。筋トレが人々を引き付ける理由を探りました。

ビジネスでも「裏切らない」

 NHKが放送した「みんなで筋肉体操」がきっかけの一つとなったいまの筋トレブーム。最近は筋トレを切り口とした仕事術や自己啓発を紹介する本も増えています。筋トレ好きを公言する経営トップも珍しくありません。筋トレとビジネスに共通するものとは何でしょうか。

■経営者の筋トレでGDP110%に?

日々、難しい判断が求められる企業トップ。計画的に取り組めば成果が出る筋トレは心身を整えるだけにとどまらず、自身のマネジメント力の証明になり、経営判断に自信を深められることにつながりそうです。ある経営者は「日本の経営者全員が筋トレすれば、GDP(国内総生産)が110%以上になる」と言い切ります。

「自分の未来は変えられる」

 自分に自信を持つことができなかった安井友梨さんを変えるきっかけとなったのは、30歳のときに出合った筋トレでした。全日本大会で5連覇を誇る「美筋女王」はどのように生まれたのでしょうか。

プロテイン界の「黒船」

 パーソナルジム、トレーニング機器、プロテイン……。近年、急拡大している筋トレ市場の裾野は広く、他業種からの参入組も多いです。熱を帯びる市場に、海外勢も進出してきています。

ジム派?宅トレ派?

 「筋肉の聖地」と呼ばれるトレーニングジムと、最近急成長を遂げたフィットネスアプリ。それぞれの強みとウィズコロナの時代の筋トレのあり方を、トップ2人に聞きました。

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