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米企業で人員削減「第2波」 コロナ後見据えスリム化

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【ニューヨーク=中山修志】米企業で人員削減の第2波が広がっている。3~4月に目立った店舗や工場休止に伴う一時措置ではなく、新型コロナウイルス危機後の市場変化を見据えた中長期の計画によるものだ。業績が堅調な企業も組織のスリム化に着手しており、米国の雇用回復の鈍化につながる可能性がある。

飲料大手の米コカ・コーラは8月28日、地域別の17の営業部門を9部門に集約し、北米の約4000人を対象に希望退職を...

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