元三井住友銀頭取、西川善文氏死去

2020/9/12 0:45 (2020/9/12 4:42更新)
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日本経済新聞 電子版
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大手銀行の再編を主導し、三井住友銀行の初代頭取や日本郵政の社長を務めた西川善文氏が11日死去したことが分かった。関係者が明らかにした。82歳だった。

1961年に大阪大を卒業し、住友銀行(現三井住友銀行)に入行。経営難に陥った総合商社の安宅産業や専門商社のイトマンの処理などで頭角を現した。金融危機の1997年6月に頭取に就任した後も不良債権の処理で手腕を発揮し、2001年のさくら銀行との合併、三…

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