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ラグビー日本 年内の活動を断念

ラグビー日本代表が年内の代表活動を断念することが関係者の話で分かった。新型コロナウイルスの影響で海外に滞在中のコーチ陣、選手の来日の見通しがたっていないうえ、対戦を検討していた相手国との調整もつかなかった。日本ラグビー協会が14日に記者会見を開いて経緯などを説明するとみられる。

日本代表は当初、アイルランド、スコットランドとアウェーで戦う予定だった。コロナの感染拡大により両試合が中止になると、欧州で開かれる8カ国の対抗戦への参戦に切り替えたが、コーチ陣らの来日がかなわぬために断念。最後はニュージーランドなどに渡って対戦する道を探ったが、同国への入国などの問題があって難しかったという。

日本代表は6~7月に予定していたイングランドなどとの3試合も中止になっている。昨年のワールドカップ以降、1年以上に渡って活動できず、強化には痛手となる。14日はジェイミー・ジョセフ代表ヘッドコーチと日本協会の岩渕健輔専務理事が会見する。

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