鳥取県、コロナ対策など9月補正予算に18億円

2020/9/11 19:36
保存
共有
印刷
その他

鳥取県議会9月定例会が11日開会し、県は新型コロナウイルス感染対策の強化などを柱とする総額18億3500万円の一般会計補正予算案を提案した。新型コロナ対策としては7億4200万円を計上。ドライブスルー方式による検査体制の強化や民間検査機関が検査機器を導入する際の補助事業などに4億6500万円を盛った。

コロナ後を見据えた経済回復支援策などに2億5100万円を計上。テレワークの推進やオンラインを活用した創業支援などに2000万円、県内の高校などが修学旅行先を県外から県内に変更する場合の補助に1000万円を盛り込んだ。

県産主力種雄牛の遺伝資源の不正な流通を防ぐ目的の県産和牛の保護振興条例案も提案した。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]