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ひろぎんHD設立に認可 21年に8社体制に

広島銀行の持ち株会社、ひろぎんホールディングス(HD)の設立が11日、金融庁から銀行法に基づく認可を受けた。10月1日に広島銀、ひろぎん証券、ひろぎんリース、ひろぎんキャピタルパートナーズ、しまなみ債権回収の5社を傘下に置く体制が始動する。今後設立するIT(情報技術)導入支援やコンサルティングなど3つの新会社も入り、21年には8社体制となる見通しだ。

ひろぎんHDの社長に就く部谷俊雄・広島銀頭取は記者会見で「これまでリースや証券は広島銀の100%子会社というタテの関係だったため銀行中心の業務運営になりがちだった」と指摘。今後は持ち株会社の下に横に並ぶ対等な関係となることから「マーケットニーズの多様化に対応できる体制を築き、地域総合サービスグループをめざしたい」と語った。

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