日米株の連動弱まる 「ND倍率」が急上昇

2020/9/11 20:30
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日本経済新聞 電子版
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日米株の値動きの連動性が弱まっている。高値圏にあった米ハイテク株が利益確定売りに押される一方、日本株は経済活動の正常化期待が下支えしている。日経平均株価を前日のダウ工業株30種平均で割って日米株を相対比較する「ND倍率」は11日時点で0.85と、8月28日の0.80から急上昇している。

9月に入ってダウ平均の代表的な構成銘柄であるアップルは15%、マイクロソフトは10%、景気敏感株のボーイングも…

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