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アルビス、石川県でも移動販売 16日から

富山市では2台の「とくし丸」を導入した

食品スーパーのアルビスは16日、石川県で移動販売を始める。羽咋宝達志水店(宝達志水町)の商品を軽トラックに積み、同町と羽咋市の一部エリアを回る。本社がある富山県ではすでに2台を導入している。石川県のなかでも高齢化が進む能登地域で運行し、移動販売事業を育成する。

移動スーパーのとくし丸(徳島市)の車両やノウハウを活用する。3つのコースを設け、週に2回ずつ運行する。総菜や加工食品など約300品目を販売する。1日あたり10万円の売り上げを目標とする。

同社は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、当初の予定を3カ月前倒しして6月に移動販売事業に参入した。現在は富山市で2台を運行しており、10月には同市内で1台を追加するという。

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