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自衛官出身初の大使起用 大塚氏がジブチに

政府は11日の閣議で、アフリカ東部のジブチ大使に海上自衛隊出身で前防衛省情報本部長の大塚海夫氏(60)を充てる人事を決定した。発令は16日付。外務省によると自衛官出身者が大使に就くのは初めてとなる。

大塚海夫氏=共同

ジブチには自衛隊唯一の海外拠点がある。アラビア半島とソマリア半島に挟まれたアデン湾にいる海賊に対処する部隊が活動する。

河野太郎防衛相は11日の記者会見で「海賊対処や情報収集をはじめ任務を理解している大使が赴任するのは非常に重要だ」と述べた。「様々なバックグラウンドの方が適材適所で大使に任命されるのは好ましい」と歓迎した。

大塚 海夫氏(おおつか・うみお)83年(昭58年)防大卒、海上自衛隊へ。海上自衛隊幹部学校長、防衛省情報本部長を経て19年12月に退職。東京都出身、60歳。

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