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「大阪都構想、府・特別区の対立懸念」 神戸大・砂原氏

大阪都構想 課題を聞く

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大阪市を廃止して特別区を設置する「大阪都構想」は、大阪府・市が同じような仕事をする「二重行政」の解消が狙いとされる。砂原庸介神戸大教授は都構想を提案する意義を認めつつ、新たに府と特別区の対立が生じる恐れがあると指摘。利害調整の仕組みが必要だと訴える。

――なぜ大阪で二重行政が問題になるのでしょう。

「面積が都道府県で2番目に小さい大阪府の中に政令市の大阪市がある。人口は府全体の3割、域...

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