千葉市、地域の食PRへ独自ブランド 販路開拓を支援

2020/9/11 15:30
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千葉市は市内産の農林水産物や加工食品のPRに向けて、市が独自認定するブランド「千(せん)」を立ち上げる。認定した商品は市内外への販路拡大を支援するほか、食品に詳しい専門家の知見を生かして商品の改良を後押しする。

千葉市は市内の農産品PRに向けてブランドを立ち上げる

10月30日まで候補となる商品を募集する。市内に生産・製造拠点があることなどが申請条件で、9月15日と19日に事前説明会を開く。「地域性」や「独自性・優位性」などの項目で一定以上の評価を得ることが認定の基準となる。農林水産品や加工品のほか、飲食店なども対象となる。

ブランドの有効期間は認定日から3年後の年度末まで。市の担当者は「市内には多様な1次産品や加工品があり、特定のものをPRすることが難しい。ブランド化することで、『オール千葉市』で食の認知度を向上していきたい」と話す。

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