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米国株に好調IPOの重荷

米州総局 野村優子

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10日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、終値は前日比405ドル(1.5%)安の2万7534ドルだった。取引開始直後は上げたものの、下落に転じて徐々に下げ幅を広げた。投資家心理がなかなか好転しない背景には、需給面の懸念もありそうだ。好調な新規株式公開(IPO)市場では大型上場などが控えており、株式相場の重荷となる可能性もある。

ダウ平均は朝方に続伸して始まり、一時200ドル高まで上昇。し...

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