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米でIPOラッシュ コロナ対応支える「縁の下企業」続々

1~8月145件、大統領選前に駆け込みも

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【シリコンバレー=佐藤浩実】米国で新規株式公開(IPO)の機運が急回復している。新型コロナウイルスが広がった春先に激減した申請件数は8月に29社に急増。1月からの累計でも前年を上回った。中核はコロナが迫る社会変革やIT活用を縁の下で支えるユニコーン企業だ。大統領選を前に秋のIPOラッシュが始まる。

米IPO調査会社、ルネサンス・キャピタルのデータを分析した。同社によると、特別買収目的会社(SPAC...

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