玉木氏「協力へ共通政策を」 維新は批判 合流新党で

2020/9/10 21:00
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国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、新党「立憲民主党」について「野党が選挙協力しなければ与党に有利に働く。他の野党も含めて協力できるよう、共通して訴える政策を擦り合わせたい」と語った。玉木氏は合流新党に参加せずに、別の新党を立ち上げる。

日本維新の会の松井一郎代表は記者会見で「選挙が近くなってきたのでとりあえず『寄らば大樹』ということではないか」と批判した。「結局、元の民主党だ。何が変わったのかわからない」とも述べた。

共産党の志位和夫委員長は合流新党を歓迎した。「自公政権に代わる野党としての政権構想を話し合いたい」と話した。

新党の代表に就く枝野幸男氏が消費税減税に前向きな発言をしていることに関して「消費税減税を野党共闘の旗印に実現を迫っていきたい」と話した。

公明党の山口那津男代表は国会内で記者団に「新型コロナウイルスという重要な課題に直面しており、幅広い合意形成に努める姿勢も大切だ」と指摘した。

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