船大型化、燃料も大量に モーリシャスでリスクあらわ

2020/9/11 2:00
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日本経済新聞 電子版
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モーリシャス沖で長鋪汽船(岡山県笠岡市)の大型貨物船が座礁し、大量の燃料油が流出し環境への影響が国際的に懸念されている。海運会社は輸送を効率化するために船舶の大型化を進めてきた経緯があり、それに応じて増える搭載燃料油の流出時のリスクは高まっている。専門家からは環境への影響を賠償額に盛り込む契機になるとの指摘も出てきた。

座礁した大型貨物船「WAKASHIO」は商船三井が長鋪汽船からチャーターし、…

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