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社債発行、7月以降も高水準 広がる設備投資用途

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日本企業の社債発行が高水準のペースで続いている。7月から9月10日までに発行された社債は前年同期比30%増の約3兆7000億円で同期間では過去最高となった。新型コロナウイルスの影響で経済活動が停止した6月までは手元資金を積み増す目的の発行が目立ったが、世界的な金融緩和が続く環境下で長期の設備投資の資金確保が目的の発行も増えている。

東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランド(OLC)は10日、総額...

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