シンガポールのMaaSスタートアップがアジア攻略

2020/9/11 2:00
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日本経済新聞 電子版
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シンガポールの交通スタートアップ、スワット・モビリティーがアジア市場の攻略を進める。2016年の設立ながら、東南アジア、豪州、日本と海外6カ国に進出した。武器は最適な経路を最短10秒以内に導き出す人工知能(AI)で、次世代交通サービス「MaaS(マース)」の支援ツールとして需要が高まる。7月に進出したばかりの日本市場を重要市場と位置づける。

同社のAIはシンガポールとロシアの精鋭エンジニアが開発…

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