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日本の不動産市場、透明度は16位 2位下げ、開示が不十分

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不動産サービス大手のJLL(東京・千代田)は10日、世界各国・地域の不動産市場の情報開示姿勢などを評価した「透明度調査」の結果を公表した。日本は16位と2018年の前回調査から順位を2つ下げた。ビルの管理費用や、取引額の開示が不十分との指摘があった。市場の透明度が高いほど投資が活発になる傾向がある。投資マネーを呼び込むうえでの課題が浮き彫りになった。

賃料や空室率など不動産市況データの充実度、物...

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