JAL、10月国際線は減便率86% 羽田―台北で再開

2020/9/10 16:17
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日本経済新聞 電子版
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日本航空(JAL)は10日、10月の国際線4195便を減便すると発表した。減便率は86%と9月より1ポイント改善したものの、低水準が続いている。10月の予約数は前年同月比で約8割減で、低空飛行は当面続きそうだ。入出国制限が一部緩和されている国・地域方面の路線を中心に若干増便する。

羽田―台北(松山)を約半年ぶりに週3便体制で運航を再開する。日台間では…

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