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ウシオ電機創業者、牛尾治朗氏が取締役退任

ウシオ電機は創業者の牛尾治朗氏(89)が10日付で取締役を退任すると発表した。高齢を理由に「経営に対して責任を全うできる体力がなくなった」として本人から申し出があったという。今後は名誉相談役として、これまでの知見を生かして同社の経営に助言する。

牛尾氏は1953年に東大法学部を卒業し、東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。64年にウシオ電機を設立して社長に就いた。79年に会長に就任後も業容の拡大に努めてきた。今年5月に会長職を退き、代表権も手放して取締役相談役に就いていた。

財界活動にも意欲的で95年から4年間、経済同友会の代表幹事を務めた。政界とのつながりは強く、歴代政権へのご意見番としても知られた。

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