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ISID、在宅でコールセンター業務 クラウド活用

電通国際情報サービス(ISID)は10日、在宅勤務の環境下でもコールセンター業務に取り組めるサービスの提供を始めた。新型コロナウイルスの感染防止対策として、コールセンターの稼働率の低下や分散が求められる中、クラウド技術を組み合わせることで在宅勤務でも顧客の情報管理などのセキュリティーを高める。2021年に20件程度の受注を目指す。

「在宅コールセンターソリューション」を提供する。19年から提供するクラウド技術をコールセンターのシステムに取り入れるサービスを強化する格好だ。

米アマゾン・ドット・コムが提供するクラウドサービス「AWS」や、米セールスフォース・ドットコムのクラウドを使う。電話応対を実際にするオペレーターや管理者がともに在宅勤務であっても、従来と同等の水準で業務できるという。(荒沢涼輔)

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