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5歳児の唾液量調査… 日本はイグ・ノーベル賞大国

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ノーベル賞のパロディー「イグ・ノーベル賞」の発表が来週に迫る。2019年まで13年連続で受賞するなど、日本は世界有数のイグ・ノーベル賞大国。なぜ日本人の受賞が多いのか。

真面目・寛容な風土が後押し

明海大学教授の渡部茂さんは昨年の受賞者。表彰された研究は「5歳児の1日に出す唾液分泌量」の調査だ。子どもに食べ物をかんでもらってそれを吐き出し、唾液量を調べる。30人で実験したところ1日約500ミリリッ...

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木ノ内 敏久

カバージャンル

  • 企業経営
  • ダイバーシティー
  • トークンエコノミー

経歴

現職は生活情報部シニアライター。企業、大学、ダイバーシティーなどのガバナンス論(組織統治)や、仮想通貨などトークンエコノミーについて取材しています。正統性や正義の問題といったガバナンスの切り口から、経済の様々な現象を分析することに興味があります。企業経営をガバナンスの視点で読み解く日経電子版読者向けニューズレター「Nikkei Briefing リーガルのつぼ」を執筆しています。

活動実績

2020年12月10日 単著「日本企業のガバナンス改革」(日経BP日本経済新聞出版)を刊行
2020年11月25日 長崎県立大学で「日本のガバナンス改革とファミリー企業の経営」をテーマにオンライン講義
2019年6月29日 一橋大学で開かれたセミナーに登壇。テーマは、仮想通貨(暗号資産)に至る貨幣の変遷や、近現代の貨幣経済と古代の贈与経済の違い
2018年11月7日 長崎県立大学でファミリー企業にみるコーポレートガバナンス論を講義
2018年11月7日 長崎県立大学で仮想通貨・ブロックチェーンの経済学について講義

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