長野・大町のご当地うどんを復活、NEXCO中日本

2020/9/10 18:22
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NEXCO中日本とアルピコ交通(長野県松本市)などは、長野県大町市のご当地うどんを復活させ、16日から高速道路のサービスエリア(SA)で販売する。つなぎに納豆を使う独特の製法で、つるりとしたのどごしなどが特徴だ。

大町市の温泉旅館が考案した「おざんざ」を提供する。上品な味わいなどが好評だったが、観光客の減少などで生産が途絶えていたという。

NEXCO中日本は包括的連携協定を結ぶ信州大学などと連携して復活プロジェクトを立ち上げ、SAの店舗運営者であるアルピコ交通や地元食品会社などと商品化した。商品化には信大の学生らの意見を参考にした。

長野自動車道梓川SA(上り)のレストランで提供するのは、おざんざと信州そばを一緒にした「二食盛り」(1000円)と、山賊焼きなどのご当地グルメをセットにした「おざんざ信州づくし」(1430円)の2種類。売店では乾麺と麺つゆも販売する。

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