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札幌・大通で大型再開発、道銀ビル30年建て替えへ

道銀ビルは札幌市中心部の一等地にある

平和不動産は2024年度をめどに、札幌市中心部に所有する北海道銀行本店などが入る「道銀ビルディング」の建て替えに着手する。30年ごろの完成を目指す。老朽化が進んでいるためで、平和不は道銀ビルに隣接する「新大通ビルディング」も含めた再開発を検討している。

道銀ビルは1964年の完成で、地上12階・地下3階建て。道銀がビルの一部を所有していたが02年に平和不に売却した。新大通ビルは1979年に完成し、地上10階・地下2階建て。旧札幌銀行(現北洋銀行)の本店が入居していたビルで、現在は北洋銀の支店やオフィスなどが入る。2つのビルは大通公園に面した一等地にある。

平和不は2つのビルの建て替えについて、北洋銀や行政など地権者らと協議を始めた。新たなビルには道銀のほか、オフィスや商業施設などが入ることを検討している。道銀を傘下に持つほくほくフィナンシャルグループ(FG)は同じ傘下の北陸銀行も札幌支店の建て替えを検討している。

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