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JR西日本、北陸で新幹線シフト鮮明 8割を無人駅に

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JR西日本が北陸3県の経営資源を北陸新幹線に集中させる姿勢を鮮明にしている。2023年春の新幹線の敦賀延伸に伴い、金沢~敦賀間の並行在来線を第三セクターに移管する。新幹線の主要駅以外の有人販売窓口を撤廃し、約8割を無人駅にする。新型コロナウイルスの感染拡大によって利用客が落ちこんでおり、中長距離輸送で稼ぐ体制づくりを急ぐ。

「危機的な状況だ」。8月の記者会見で金沢支社の前田洋明支社長の表情は険しかった。新型...

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