長野県、カラス対策本格化 行動圏把握しエサ断ちへ

2020/9/10 17:34
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日本経済新聞 電子版
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長野県はカラス害の対策に本格的に乗り出す。県内農林業への被害額はシカやクマに次いで3番目に多く、ゴミを荒らすなど生活被害も相次いでいる。およそ40年ぶりにカラスの生活圏やねぐらの位置などを調査。行動範囲のエサを減らすなどの対策を講じ、個体数を減らすことを目指す。

2019年度の県内農林業の野生鳥獣による被害額は7億3900万円で、うち1割強にあたる8300万円はカラスによるものだった。シカやクマ…

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