隠蔽か陰謀か ゴーン事件、主役不在のまま初公判

ゴーン元会長逃亡
社会・くらし
2020/9/13 5:30 (2020/9/15 13:51更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

高額報酬を隠蔽したとされる日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(66)を巡る事件の初公判が15日、東京地裁で開かれた。日産元代表取締役のグレッグ・ケリー被告(63)と、法人としての日産の刑事責任の有無が審理される。事件を「陰謀だ」などと主張しレバノンに逃亡したゴーン元会長の公判手続きは止まったままだ。主役なき法廷で事件の詳細は明らかになるのか。論点をまとめた。

Q ケリー元役員らの起訴内容は。

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]