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25年万博、大阪・淀屋橋にプロデューサーらの拠点

2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の運営主体「日本国際博覧会協会」は9日、大阪市中央区にサテライトオフィスを開設したと発表した。会場運営などに携わるプロデューサーの活動拠点とするほか、出展者らが共同事業を展開する際の打ち合わせなどに使う予定という。

大阪・関西万博の「道修町オフィス」の開所式で写真に納まる2025年日本国際博覧会協会の森清副事務総長(左から2人目)ら(9日、大阪市中央区)

オフィスを置いたのは大阪市中心部、地下鉄淀屋橋駅近くの「損保ジャパン道修町ビル」の4階部分。会議スペースなど約420平方メートルで「道修町オフィス」と名付けた。

オフィスを所有する損害保険ジャパンが無償提供した。同社の森田亮専務執行役員は「道修町は昔から薬の町とされる。新型コロナウイルスの早期収束を願いつつ、万博の成功に寄与したい」と語った。

博覧会協会は、大阪・関西万博の舞台となる人工島・夢洲(ゆめしま)から近い大阪府咲洲(さきしま)庁舎に事務局を構える。同協会の森清副事務総長は「プロデューサーらが東京から出張してきた際に便利な場所を選んだ」と説明した。

同協会は7月中旬、万博の司令塔として、映画監督の河瀬直美氏や落合陽一・筑波大准教授ら計10人をプロデューサーとして選任している。

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