幹事長、小選挙区制で権限増大 選挙と資金を一手に

菅内閣発足
政治
2020/9/16 18:15
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自民党のトップは総裁である。ただし、約4年間の野党だった時期などを除き、総裁は首相として首相官邸に常駐する。このため党本部や国会内にいる幹事長が衆参全般の党務を差配する強い権限を持つ。

自民党の党則は「幹事長は総裁を補佐し、党務を執行する」と定める。かつての派閥全盛期に幹事長が力を振るったのは、選挙での公認権や資金、国会対策からポスト配分に至るまで権限を持ち、派閥の人数を増やし、総裁選で勝つ「数…

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