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大戸屋TOB成立 需要蒸発、友好的な買い手不在に

外食サバイバル(上)

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新型コロナウイルスの流行で外食産業の苦境が深まっている。営業時間の短縮や外出の減少で売り上げが急減。各社は存続を模索するが、業界再編の風圧も強まる。初回は再編の引き金ともいえるコロワイドによる、大戸屋ホールディングス(HD)の敵対的TOB(株式公開買い付け)について舞台裏を追う。

「株主が決めたことだ。結果を受け入れるしかない」。コロワイドのTOB成立を受け、大戸屋の窪田健一社長は8日夜、涙をにじませながらこう述べた。

コロワイド...

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